#40
最新回セミナー

子供向けIT教育とそれを取り巻く環境 〜プログラミングを学ぶ子供たちから何が見える?〜

第40回目のテーマは「プログラミング教育」です。
株式会社プロキッズ 代表取締役 CEO 原 正幸 様にご登壇いただきます。

文部科学省は、2020年(平成32年)から義務教育での「プログラミング教育の必修化」を検討すると発表しています。

「プログラミング教育の必修化」の時代を先取りして、
子供向けIT教育とそれを取り巻く環境を通して、プログラミングを学ぶ子供たちから何が見えるのか。

未来を見据えたIT教育の取り組みをご紹介します。

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Keywordプログラミング教育

第40回目のテーマは「プログラミング教育」です。
株式会社プロキッズ 代表取締役 CEO 原 正幸 様にご登壇いただきます。

文部科学省は、2020年(平成32年)から義務教育での「プログラミング教育の必修化」を検討すると発表しています。
これが実現すると、子供たちは小学校からプログラミングを学習することになります。

平成28年6月16日付で文部科学省より公表された「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」にて議論された「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」の「3.学校教育におけるプログラミング教育の在り方とは」では、下記のように記述されています。
(出典元:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1372525.htm)

プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、発達の段階に即して、次のような資質・能力を育成するものであると考えられる。

【知識・技能】
(小)身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。
(中)社会におけるコンピュータの役割や影響を理解するとともに、簡単なプログラムを作成できるようにすること。
(高)コンピュータの働きを科学的に理解するとともに、実際の問題解決にコンピュータを活用できるようにすること。

【思考力・判断力・表現力等】
・発達の段階に即して、「プログラミング的思考」(自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力)を育成すること。

【学びに向かう力・人間性等】
・発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を涵養すること。

「プログラミング教育の必修化」の時代を先取りして、
今回は、子供向けIT教育とそれを取り巻く環境を通して、プログラミングを学ぶ子供たちから何が見えるのか。

未来を見据えたIT教育の取り組みをご紹介します。

  • 未来を見据えたIT教育の取り組み
  • 学びのモチベーションを保つための秘訣
  • 子供達から垣間見るこれからの未来

講師について

講演

株式会社プロキッズ 代表取締役 CEO

原 正幸 様

原 正幸 Masayuki Hara NECでエンジニア、ビッグローブ社にてMVNO事業立ち上げを経験。 その後、子どもから大人までIT教育を行うプロキッズを設立。大手企業向けIT教育を行う一方で、子供向けのプログラミングスクールを東京都と茨城県で開校中。 ウィルグループのHINODEアクセラレータプログラムにてアライアンス賞受賞。 現在は、国立 名古屋工業大学非常勤講師も務める。

座談会

対談のお相手 / 次回講師

株式会社バニーホップ 代表取締役

澤 規仁 様

澤 規仁 Norihito Sawa 1978年生まれ、愛知県出身。武蔵野美術大学卒業後、システムエンジニアとして銀行や取引所等のシステム構築に従事。2012年にIoT製品の企画開発を事業目的とした株式会社バニーホップ(http://www.bunnyhop.jp/)を設立。同社代表取締役に就任。IoTを用いて、来場者がスマートフォンでイルミネーションを操作するなどのテクノロジー・イベントを企画する他、IoT機器を製造販売するメーカーとしても実績を増やしている。


モデレーター

ウェブアナリスト

小川 卓 様

開催概要

日時 2017/11/15(水) 19:00-21:40
場所 イタリア文化会館 3階 コーチ・ホール
地図を見る
定員 40
参加費
当日現金でのお支払い
無料
Paypalによる事前お支払い
無料

スケジュール

18:30 開場
19:00-20:30 講演、質疑応答
20:30-20:40 休憩
20:40-21:10 座談会
21:10-21:40 交流会